2回目の猟期。

さて最近ブログはかなりサボり気味・・・。

そろそろ真面目に更新しなければ・・・。

 

ということで、猟期2回目、真面目に書こうと思います。

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昨日のこと。

12時半。
電話が鳴る。
師匠からだ。

内容は私の家の近所の人の罠にイノシシがかかったから撃ってあげてほしいとのこと。

 

人によっては罠をかけたはいいが仕留めることができない人がいる。
ここ最近罠の免許は簡単に取得できるので罠をかけるだけかけて最後の仕留めは人に任せる人が結構多い気がする。
そして報酬などは全て自分のもので、基本的に撃ってあげたりした方はボランティアのような扱いになる。
まぁ、田舎の昔からの利害関係とかそういうものもあるし、一概にボランティアだけでやっているわけではないのもわかるけども。

 

話がそれた・・。

 

で、撃ちににいくと、おじさんがあまり使っていない写真撮影用にしか使っていない”綺麗な”猟友会の帽子とベストをしっかり身につけて待っていた。奥さんがマジックとイノシシと撮影する紙を持っていた。
早速軽トラで現場へ。
田んぼの法面に50kgほどのイノシシがかかっていた。

とりあえず頭を狙って撃つ。
1発目・・・はずす・・・。
2発目・・・はずす・・・。
3発目・・・当たった!!でも致命傷にはならず・・・。
4発目・・・トドメの一発。

師匠に教えてもらったように一回でこめかみには狙えなかった・・・。

そして猟師としてまだまだだと思うのは止め刺しができない・・・。
はっきりいって怖い。
包丁では無理・・・。

槍を持っていって槍で刺した。

ここまで格闘1時間ほど。

罠から外してロープでひきずって軽トラに運んだ。

 

下手くそなため4発も撃ってしまった。

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このほかにも自分で1頭イノシシを確保した。
その話はまた書きます。

 

作成者: Haru

シングル百姓。 農業を初めて6年目、猟師見習い中。大分県竹田市の消滅集落で一軒家を借りてDIYリフォームし住んでいる。2人の娘、ネコ2匹と暮らしている。

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