毎日箱わなの餌を食べに来る。

先日、畑をひっちゃかめっちゃかに荒らした犯人、イノシシがほぼ毎日畑にきている。
足跡が毎日つく。

箱わなを設置して、取り合えず良いように餌だけ食べさせていた。

 

何回か餌を食べに来たので今度は本格的にわなを仕掛ける。
実は箱わなは今回が初めて仕掛けるので、師匠に掛け方をレクチャーしてもらいながらの仕掛けとなる。

餌は米ぬかともち米。

まず米ぬかを箱わな全体に広げる。
その上にもち米をふりかけておく。
箱わなの出入り口にも振りまいておく。
箱わなの上に米ぬかなどの餌が濡れないようにダンボールなどをかぶせておく。

そして紐を仕掛けて完成だ。

 

紐の上は歩くのだけどなかなか仕掛けが作動するまではいかない。

師匠曰く、箱わなの中で掘り返してくれるまではまだかからないよとのこと。

大人しく待つとする。

 

もともとわなや銃の免許をとったきっかけは自分の畑の鳥獣害を減らすためという目的があるので、これでやっと果たせていることになる。
が、問題のイノシシはまだかかっていない。
マルチに残ったあの大きな足跡の主を捕まえるため試行錯誤は続く。

 

 

余談

畑で仕事をしていると、

山のほうからガサゴソ・・・と音がする。
イノシシか!!と思って構えて待っていると・・・

首輪をしたかわいい犬。

多分迷い犬。

かわいそうだったので捕まえようと思ったけどなかなか捕まらず・・・。
どこいったんだろう・・・また山に帰って行きました。
無事飼い主さんのところに帰れると良いんだけど。

 

作成者: Haru

シングル百姓。 農業を初めて6年目、猟師見習い中。大分県竹田市の消滅集落で一軒家を借りてDIYリフォームし住んでいる。2人の娘、ネコ2匹と暮らしている。

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