リヤカー屋台を作ってみた。

前の記事にリヤカーが欲しいと書いたのだが、書いて待っていても仕方なく、いろいろ探していたのだが、いまいち良い物が見つからず考えた結果、買ったほうが早いのではないかと思いホームセンターへ。

 

 

すると小さなリヤカーが1万円程度で売られていた。
即決。

 

1万円の投資をして、材料費はある物で準備できたので0円。

 

とりあえずリヤカーにぴったり収まるように設計する。
イメージは手軽に移動できて、自分で簡単に動かせるところだ。

設計図は頭の中。

 

早速取り掛かる。

 

大体の骨組みは半日程度で完成し、あとは小さな手直し、ペイントと大体3日でできた。

 

なぜリヤカー屋台を作ったのか。

 

それは新たな基盤作りでもある。
農家で野菜を作っている。
でも出荷は直売所や他の場所で、自分のお店はない。
どこかに出荷して売ってもらうんじゃなくて、自分で売りたい。
そしたらお店がいる。
でも、お店を持つ資金は今のところない。
となると、店舗を大きく持つんじゃなくてとりあえず小さな店舗からと思い、無人販売所やリヤカー屋台を作ったわけだ。

 

このリヤカー屋台で、平日の夕方2時間程度、自分の場所を追跡しながら歩いて野菜を売っていこうと思っている。
実は少し恥ずかしいけど、まぁやらないと何にも始まらないのでチャレンジしようと思う。

 

作成者: Haru

シングル百姓。 農業を初めて6年目、猟師見習い中。大分県竹田市の消滅集落で一軒家を借りてDIYリフォームし住んでいる。2人の娘、ネコ2匹と暮らしている。

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