動物の生息地が道路になる。

しばらく農繁期のためブログお休みしていましたが、また今日から少しずつ書いていこうと思います。

農繁期の間、畑の近くの山が道路ができるため開発が始まりました。
そこは、今年私がイノシシを捕まえたけれども逃げられたという山。
山の仲には獣道がたくさんあった場所です。
そんな場所がたった1週間ほどで禿山になり、新しい道路を作る準備が開始。
今まで通っていた道がいきなりなくなり動物たちの動きも変わるのかなぁ。

 

高齢化で人口減少が激しい田舎では新しい道ができても道の付近の老人たちはいなくなる。

 

なのに動物住処を奪ったり、森林を伐採してまで道を作る必要はあるのか。
何よりそこに税金を使う必要はあるのかと思ってします。

今まで道路ができる山にいたイノシシたちは一体どこに行ったんだろう。
道がかわるのかなぁ??
山に入ってまた確認してみよう。

人間の都合の良いように作っても結局最後は森に戻るんだよね。

なんかむなしい。

 

作成者: Haru

シングル百姓。 農業を初めて6年目、猟師見習い中。大分県竹田市の消滅集落で一軒家を借りてDIYリフォームし住んでいる。2人の娘、ネコ2匹と暮らしている。

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