銃の一斉検査をうける〜猟師への道シリーズ〜

さて、銃の一斉検査当日。

地区ごとに決められた日程、場所、時間があらかじめ警察署から送られてくるのだが、どうしてもその日程や時間にいけない場合は自分が行ける人、時間にその場所に行けば良いシステムらしい。

今回私は10時から警察署の階で行われた回に参加。

私は9時25分頃到着した。

1階の階段の前。

ざっくりと手書きで

検査会場3階と書かれていたw

 

3階に上がるともう、数名の銃所持者の人が待っていた。

時間まで30分程度あるがひたすら待つ。

事故防止のため全員で部屋に入らず、名前を呼ばれた人から順番に部屋に入るシステムらしい。

10時やっと開始だ。
担当の警察官から説明がある。まず部屋に入ったら銃を組み立ててから計測、その後面接という流れになる。
とのことだった。

 

私は6番目くらいに呼ばれた。
二丁の銃を持っていざ出陣。緊張する。
まずは組み立て。
緊張しすぎて上下に連銃が上手く組み立てられない・・・・。
ガチャガチャ何度かやってやっと組み立てて、銃口に気をつけながら検査する場所へ。
そこには警察官が待っており、銃の長さ、そして型番が所持許可証と違いないか細かく確認する。
一丁終わったら一回分解して片付けて、また、もう一丁持っていく。
もう一丁は自動銃なので、弾を入れる部分を開けておいて銃口に気をつけながら持っていく。
同じ手順を踏んで問題なければ次の場所へ。

次は面接。
面接は脇にピストルを持った警察官が行った。
申告書を見ながら行うが、私の場合は申告書の内容には一切触れられず以下のことを聞かれただけで終わった。
聞かれた事項は

☆借金があるかどうか←ある場合は細かく聞かれるようだ。項目があった。
☆家族とのトラブルがあるかどうか
☆疾患があるかどうか←認知症や精神疾患も自己申告。飲んでいる薬なども聞かれる。
☆悩み事はあるかどうか←いや・・・あったとしてもあなたには話したくないなぁ・・・。
☆教習射撃、射撃練習はしているのか。
☆過去3年間で猟、有害駆除は何件行ったのか。
☆残弾の確認。←所持許可証の残弾の数と残弾帳簿の数を照らし合わせる。

だいたい以上のことを聞かれる。
銃の所持許可の時のようなプライベートなことまでは全く聞かれないので、何もなければないで当たり障りのない感じで終わる。

最後に検査手数料

一丁につき5000円支払い終了となる。

緊張したけど案外あっさりスルー。一安心。

 

作成者: Haru

シングル百姓。 農業を初めて6年目、猟師見習い中。大分県竹田市の消滅集落で一軒家を借りてDIYリフォームし住んでいる。2人の娘、ネコ2匹と暮らしている。

“銃の一斉検査をうける〜猟師への道シリーズ〜” に2件のコメントがあります

  1. Haruさん,はじめまして.週末猟師のともぞうです.

    ブログリストで見て時々よらせていただいております.
    銃砲検査はお金がかかるものではありません.何か変な
    とられかたをしていないでしょうか.心配になったので
    コメントしました.

    なおうちのほうで銃検で払うというと,銃砲安全協会
    という任意団体の会費です.うちの場合,丁数とは関係なく
    数千円です.

    1. 初めまして!返信が大変遅くなり申し訳ありません。
      いつも読んでいただきありがとうございます。

      そうなんですか!?
      実は詳細な話は聞いておらずただ1万円と言われただけだったので、ちょっと猟友会に確認してみます!
      有益な情報ありがとうございます!
      これからもよろしくお願いいたします。

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