ミニトマトの苗を仮植する。

ミニトマト苗の仮植をした。

苗自体は3月に農協に発注しておいた。
ここは大分県なので農協から熊本の会社へ注文してそれから熊本の苗屋さんに発注されるという仕組みのようだ。
なんかすごい間かんでる・・・。まぁ、農協の育苗センターから直接買うというのもあるのだけど、1回頼んだら、大玉や、なんか、中玉の謎の品種が混ざっていたので今はメーカー発注している。メーカー発注ならそういった苗が混ざっていた例は私の発注した限りではない。

 

ちなみに仮植、これはセルポット出来た小さな赤ちゃん苗を、一旦苗ポットに植え替えて大きくすること。
それから定植という形で畝に植えていく。

 

先日、土を入れたポットに赤ちゃん苗を仮植する。
仮植は本当に小さい苗をセルポットから慎重に抜いてポットに植えていく。
根っこを切らないように慎重に。

 

ポットの土に指で穴を開けながら植えていく。

 

 

こんな感じ。ただそれだけの作業を延々と行う。
農業って”延々と”っていう仕事結構おおい。

 

本数は800本程度と少ないので作業は1時間半くらいで終了する。

その後水やりをして終了だ。

4月といえども夜温は低いのでパオパオ(不織布資材)をかけて保温しておく。

この時期は私の娘たちより丁寧に苗を扱う。
娘に申し訳ないがここが一番大事な時なので・・・。

 

作成者: Haru

シングル百姓。 農業を初めて6年目、猟師見習い中。大分県竹田市の消滅集落で一軒家を借りてDIYリフォームし住んでいる。2人の娘、ネコ2匹と暮らしている。

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