ミニトマト栽培の準備を始める。〜仮植準備 慣行農業編〜

今日はミニトマトの苗を植える準備をした。

苗は農協を通して購入する。
農協はさらに他の業者に注文しているようだ。

 

今年は840本ほどの苗を植えるのだが、そのために準備をする。

 

上の写真がそうなのだが、今から宴会でも始まろうかという感じで、ブルーシートを敷き、その上に12穴の苗のポットを置いている。
その上に床土を適当に置いていき、手で広げていく。

土が入った苗は先日準備ができたハウスで栽培していく。マルチをはった畝の上に直接置いていく。

 

今回のこの黒いポットは12穴あり、全部で70枚ほど土入れをした。
例年より少ないのでこの量なのだが、この作業単純に見えて重労働。
土の入ったポットを畝に運ぶのが本当に大変。
でも、これにトマトが植わって今度それを定植するときにハウスからハウスに移動するのも大変なのだが・・・。

うちは小さい農家なので全て手作業。

だから効率よくできる範囲で行っている。

 

作成者: Haru

シングル百姓。 農業を初めて6年目、猟師見習い中。大分県竹田市の消滅集落で一軒家を借りてDIYリフォームし住んでいる。2人の娘、ネコ2匹と暮らしている。

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