銃2丁目の所持許可申請がおりる。〜猟師への道シリーズ〜

今日、銃2丁目の所持許可申請が下りた。
3月頭に申請を出したので大体1ヶ月かかった。

でも、今回は2回目ということで審査も結構簡単に終わった。
簡単といってもまぁ・・・。

2週間ほど前、駐在さんが家を見に来た。
ガンロッカーの場所や、残弾の数、火薬庫などチェックした。

その後、なんの音沙汰もなかったらいきなり今日。

 

14時過ぎ、電話が鳴る。

 

生活安全課からだ。
堪能の警察官から再度いろいろ質問される。
提出した経歴書についてだ。
まず、職歴。
私は一度就職して、転職して、それから専業主婦、そして農業という経歴なのだが、専門学校を卒業してから就職した会社の退職理由、どこの支店に勤務していたか、次に勤めた会社はなぜ退職したのか、そのごの空白期間はなんなのか、出産、妊娠はいつのタイミングだったのか。
次に引越しの経歴。
なぜ点々としているのか、なぜ市町村を変えて引っ越したのかなど細かいところを聞かれる。

取り敢えず一旦ここで電話が終わる。

1時間後・・・。

電話が鳴る。細かい書類について再度確認。

10分後・・・・。

電話が鳴る。確認の確認。

5分後・・・・。

電話が鳴る。確認の確認の確認

1時間後・・・・。

所持許可申請が下りたので警察に出向いてくださいとの電話。

 

あいかわずな感じでいつもこんな感じ。
もう慣れたけど、嫌な慣れだな・・・・。

そして明日はまた取調室へ。

緊張する。

書類や、そのレポはまた次のブログで書きたいと思う。

 

作成者: Haru

シングル百姓。 農業を初めて6年目、猟師見習い中。大分県竹田市の消滅集落で一軒家を借りてDIYリフォームし住んでいる。2人の娘、ネコ2匹と暮らしている。

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