ミニトマトの畝を作る2。〜慣行農業 私流〜

さて、畝づくりのブログの続きだが、今回はできて、マルチを張った畝にイボ竹を立てていく。

イボ竹は210cmのを使用。

苗を植えたい場所の真上にエスター線を調節して張っているので、それをガイドにして竹を立てていく。
竹と竹との横幅は2m。
ハウスの支柱を40cm間隔でさしているので、それで計算していけばわかりやすい。
上はしっかりエスター線にそうように、下はちゃんとマルチに刺さるように、横は隣とほぼ同じ場所になるように三方向に気を使いながらさしていく。
ただ、さしていくだけだけど、気を使わないといけないのでそういった面では気の抜けない作業となる。

2m間隔で竹をさし終わると、畝の前後に斜めに、筋交いを入れる。
筋交いは鉄の直管を使用。
これを入れておかなければ、トマトの重みに耐えられず、竹が倒れてしまう可能性があるからだ。

その後、各畝に青いビニールテープを巻きつけていく。
うちは畝の高さを40〜50cmと高くしているし、イボ竹の高さも2mあるので上の方の紐はかなり背伸びして紐を張っていく。

このテープの色は青でも、緑でも、黄色でもなんでも良いのだが、研修し先の農家で青を使っていたし、なんとなく落ち着くし、見やすいのでこの色に落ち着いている。

大体15cm間隔でビニールテープを張っていき終わりとなる、

そして、今回重要なのが写真の青テープはなぜ、半分しかはっていないのかということ。

実はこれ、今からこのハウスでミニトマトの育苗をしていくので、畝に直接苗ポットを置いていきたいため、作業効率を考えると、この高さでビニールテープを止めておかないとあとからやりにくくなる。

このビニールテープは最終的に一番下まで張り巡らせて終了となる。

育苗をしないハウスでは、一番下まで張っておく。

これで、いつでも定植できる状態のハウスが完成する。

 

作成者: Haru

シングル百姓。 農業を初めて6年目、猟師見習い中。大分県竹田市の消滅集落で一軒家を借りてDIYリフォームし住んでいる。2人の娘、ネコ2匹と暮らしている。

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