ちょうど1年前。

ちょうど1年前。

引越し先が決まっていた家がダメになり、住むところがなくなりそうになりながら家さがしをしていた桜の季節。

たまたまこの家が見つかり、このしだれ桜には特別な思いがある。

墓守桜と呼ばれるこの桜の下にはお接待をしてくれるお家があり、そこの方に話を聞いたのが始まりだった。

そんなしだれ桜を真下から見上げると吸い込まれそうになり、思わず涙が出てしまった。

この桜は何年も何年も前から毎年繰り返し咲き続けていると思うと、私なんか小さくてとても足元にも及ばない存在なんだと思った。

桜にとってみたら私の人生は本当に短いもので、そのなかでもがいている自分は本当に小さいものなんだと再認識する。

だからこそ、その小さい中でできることがもっとあるんじゃないか、やってやろうって気になった。

 

桜を見て涙が出るなんて。

実は初めて。

年をとったのか・・・いやwなんとなくそうは思いたくないw

 

作成者: Haru

シングル百姓。 農業を初めて6年目、猟師見習い中。大分県竹田市の消滅集落で一軒家を借りてDIYリフォームし住んでいる。2人の娘、ネコ2匹と暮らしている。

“ちょうど1年前。” に2件のコメントがあります

  1. うーん、って頷きながら読ませてもらいました。桜を見て涙 なんでですかね ようやく、住む場所が確保できて ほっとしたのかも知れませんね(^_^) 墓守桜って初めて知りました。

    1. ですね、なんといっても住む場所がないのに引越しのじゅんびをするというw
      家が見つかって無事住めている今が本当に幸せですね。
      家ってすばらしい。

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