切り干し大根づくり。

道の駅などの直売所に出荷した大根のあまりや、小さい大根がたくさん余って、全部そのまま食べるには食べきれないので、

 

そうだ

 

切り干し大根にしよう!

 

ということで思い立って、今日は切り干し大根を作った。

 

わっしゃわっしゃわっしゃ。

 

ひたすら大根を千切り機で削る。

 

 

わっしゃわっしゃわっ・・・・・・・・・・・。

 

流血

 

序盤に爪ごと削ってしまった・・・・。

指が痛すぎる・・・・。

 

絆創膏で補強して、大量の大根を削り続ける。

1時間。

指のいろんなところを怪我しつつ、ざる(しょうけともいうのだが)4枚分の切り干し大根ができた。

あとは乾かすだけ。

春大根。香りがとってもいい。

でも、大根の汁で手がヒリヒリ。

切り干し大根って実は初めて本格的にしたのだけど、こんなに過酷なものだったとは・・・。

甘く見ていた。

明日は雨だけどそれから晴れが続くようなのでうまくできるといいなぁ。

あ、一番手前の太いのも切り干し大根。

また違った食感が楽しめると思う。

 

 

あぁ、キーボードの変換が親指なので痛い・・・疼く・・・眠れない・・・・最悪。

 

作成者: Haru

シングル百姓。 農業を初めて6年目、猟師見習い中。大分県竹田市の消滅集落で一軒家を借りてDIYリフォームし住んでいる。2人の娘、ネコ2匹と暮らしている。

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