酒蔵バイト〜お祭り編〜

酒蔵バイトに行った。今回はお祭り。

酒蔵を巡ってたくさんお酒を楽しんでもらおうというお祭りで、隣の市の酒造会社が合同で行うイベントだ。

そこへ一日限定のバイトに行った。
人の前に出るからと朝からとりあえず化粧だけして出発。
いつものバイトは裏方専門なのでそんなにめかしこんで行くわけでもなく作業着で出勤するが今日は最初から梅酒売りと聞いていたので張り切って化粧をして出勤したのだ。
朝7時半、出勤。

イベントは9時開始。続々とお客さんがくる。

バイトの仕事内容は、

まず、

梅酒を100円で試飲販売する係り

プレミアム酒の販売係

↓ここで10時半。

酒粕饅頭を作り係り(←ここでも饅頭かよ!と突っ込んでしまった・・・。)

酒粕詰め放題の案内係り(500円で酒粕詰め放題コーナーがあるのです。)

16時終了

というふうに何回も場所移動をさせられる。
最初はお客さんの前に出ていたのだが、どんどん奥に追いやられ、最後はくらーい蔵の中での饅頭作りとなった。

やっぱり私はそういう立ち位置なのか???

え??

とまぁ、張り切って化粧したにもかかわらず勤務時間の半分以上は裏方という・・・なんか切ない感じで終わった・・・。

落ち込んでしまう。

はぁ。

確かにさ、美人とかそういう感じでもないし、バイトだから別に酒にも詳しいわけじゃないからさ、仕方ないけどさ・・・。そして力仕事は私・・・受付のかわいいお姉ちゃんは何もしなくていいんだね。

 

結局昼食も立ったまま少しおにぎりを食べるだけという多忙な仕事。

 

8時間半働いてバイト代は6000円。

といろいろうじうじ思ったが、あとから考えてみると、やっぱり売り子は自分で作ったものを自分で売りに行ったほうが最終的に、バイト代考えると充実感もあるしお金だけで言えば稼げる。

割に合わない。

そう思ったらバイトなんてできないよな・・・割り切ってやるしかないか。

とかいろいろ巡る思い。

 

 

 

やっぱり、自分でなんとかやりたい。
自分のためにやりたい。

うん。

そう強く思った。

いろいろバイトは行くけどやっぱり自分で最初から最後までやりたいなぁ。

 

作成者: Haru

シングル百姓。 農業を初めて6年目、猟師見習い中。大分県竹田市の消滅集落で一軒家を借りてDIYリフォームし住んでいる。2人の娘、ネコ2匹と暮らしている。

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