PTA。

私の子どもたちが通っている学校は全校生徒50人の小規模校である。
今日はその小学校の授業参観&PTAがあった。

内容は、前半は子どもの授業参観、後半は保護者の懇談会や総会となっている。

私はその小学校のPTAの会計を担当している。ので総会で会計報告などを行った。

授業参観ではLGBTについての授業や、1年間の成果発表など行われており、子どもが2人いる私は教室を行ったり来たりしながら参観した。

その後の学級懇談会と呼ばれる話し合いでは、今年1年間の振り返りや1年を終えての反省などを担任の先生から聞いたりする。

だいたいこの流れが私の子どもが通っている田舎の公立小学校のPTAの流れだ。

 

このなかで学級懇談会での内容にもう、驚いてしまって、言葉が出なかった。
詳しい内容は控えるが・・・。

 

まぁ、とにかく言えることは、自分の意見をしっかりもってやっていくことが大切だとひしひしと感じた。
今私が子どもたちに言っていることは正解か不正解かはわからないけれど、その結果が出るのはまだまだ先だろうけれども、子どもたちに自分の想いとか、やっぱり伝えてはいきたいなとおもった。

周りがどうこう言おうとそれに耳を傾けはするは、最終決断は自分が思う通りに進んで行けるようなひとになってほしいかなぁ。
あとは好きなことをとことんやってほしい。

私が思うのはただそれだけ。
学校教育に期待はそんなにしていないけど子どもたちが毎日楽しく今は学校に言っているのでそれは良しなんじゃないかと思う。
もし嫌になったら一緒に違う道を探すし、そういう気持ちで子どもにも接していけたらとも思う。

これは自分の考えなので他がどうこうという話ではないが、自分も目一杯好きなことをやって生きているのでそれを子どもに押しつけるつもりもないが、子どもも目一杯自分のやりたいことをやって生きてほしい。

 

作成者: Haru

シングル百姓。 農業を初めて6年目、猟師見習い中。大分県竹田市の消滅集落で一軒家を借りてDIYリフォームし住んでいる。2人の娘、ネコ2匹と暮らしている。

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