自分が動かなくてもたくさんの人が来てくれるシステムをつくりたい。

3月2日にジャガイモを植えるイベントを開催した。
畑でジャガイモを植えて、その後ハウスの野菜を収穫してもらい、自宅へ異動しBBQをして解散という流れだ。

週間天気では当日雨の予報だったが、どんどんかわって、当日は晴れだった。

なんだかんだ私は晴れ女なのだ。

 

当日までに数人の参加表明があり、当日は10人くらいの大人やこどもが集まった。

 

農業体験というのは楽しくやってもらうのが目的なので、難しい技術などは求めない。
とりあえずジャガイモと里芋を植えるので、簡単な手順を説明し、あらかじめ私が作っていた畝に植えてもらうだけの簡単な作業をしてもらった。
もし、家庭菜園でもできればいいな、と思って、少しだが細かい説明もして、後は楽しく植えてもらった。
マルチかけでは、とりあえずクワを使って土をかぶせるのを全員で交代で行い、その後は野菜収穫体験へと以降。

どの野菜が何か、収穫方法など説明した。
参加してくれた人のなかには、ブロッコリーがどうやってできているか知らない方もいたり、ジャガイモや里芋は芋自体を植えて、それから収穫するということを知らない方も数名いた。

その後は家で楽しくジビエBBQを楽しんだ。イノシシ肉の焼肉は初めてという方が多く、美味しく食べてくれて本当によかったと思う。

全ての工程はだいたい14時頃に終了し、そのご雨が降り出した。
雨の間をぬっての作業ができて本当によかった。

 

 

今回、はじめてこういうイベントを行ったのだが、農業体験というのは終始楽しく終わればよくて、それ以上たぶん何もいらない。
やってみて変更点も多いが、とりあえず流れはこんな感じでもいいのかなと思う。
楽しく終わればそれでよしということなのかな。

そこで次の何かにつながって、人が来て続けていくことにより、その次のステップへ進むことができるし、私が出向かなくてもお客さんが来てくれるシステム作りができればというのが当面の計画である。

 

農業を初めてすぐに同じようなイベントをした時は誰も来なかったのだが、今回こうやって10人以上の人が来てくれて本当に嬉しかった。

これからゆっくり自分のペースで進んでいけたらなと思う。

 

作成者: Haru

シングル百姓。 農業を初めて6年目、猟師見習い中。大分県竹田市の消滅集落で一軒家を借りてDIYリフォームし住んでいる。2人の娘、ネコ2匹と暮らしている。

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