一日で5人の人と会う。レアケース。

私の場合、そんなに社交的な方ではないので一日他人に会わないこともざらにある。

そんな日常のなか、今日はいきなり5人の人に会うという。レアケースが発生。
いつもはあっても挨拶程度や、じっくり話す機会が少ないし、話しても内輪の話だったりでそこまで疲れるとは感じない。

まずは茶の間でくつろいでいると、隣接する縁側の網戸越しに、近所のおばあちゃんが現る。
どこから声がするのか一瞬分からず、本当に焦ったw
田舎あるある、急にくる。気配なし。
猫を可愛がってくれたり、畑の心配をしてくれたり、無人販売所の心配をしてくれたり・・・。
たくさんお話しして帰って行きました。

次に、初めて遊びに来てくれた方。
ベタベタするわけではないけれど、話すときは真剣に話す。そういうお付き合い。

その次に知人のお店へお野菜の配達。
するとお友達も来てちょっと話し込む。

最後は近所のおばあちゃん。ちょっとお届け物をしたので、そのお返しにとわざわざ来てくれた。
手土産持って。有難や。

 

ということで一日に5人の人と会う。

 

濃い話をたくさんしたので、結構エネルギーを使う。
でもとても楽しかったし、心地いい。

昔、サービス業をしていて、笑いたくもないのに笑ったりしていたので、その頃の会話に比べら、比べるに値しないほどの充実感の楽しさだ。まぁ、比べるのは間違っているのかもしれないが。

 

この少ない地区でこんなにも人と話せるのは本当に幸せなことだ。

 

作成者: Haru

シングル百姓。 農業を初めて6年目、猟師見習い中。大分県竹田市の消滅集落で一軒家を借りてDIYリフォームし住んでいる。2人の娘、ネコ2匹と暮らしている。

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