竹田市の市報を地区の方々へ配る当番。

私の住んでいる地区では、月代わりで市報を配る当番があります。

たしか・・・地区には14軒の家があるので、当番はだいたい一年に一回程度回ってきます。

今回は私の家の当番。
自治会長さんが、各家ごとに配り物をまとめてくれているのでそれを配ります。
どこの家にはこれをとか、結構細かい決まりがあるので、家の位置と名前がいまいちわかってない私には少々難しい・・・。が、とりあえず詳しく聞きます。
ついでに回覧板の中身も誰の家にと言われそれもよくわからないので詳しく聞きます。
市報はだいたい月初めには必ず配られるので、私ももらったその日にすぐ配ることにしました。

夕方5時から各家のポストへ市報を入れていきます。
散歩もかねて娘と二人でいざ出陣。

ちょうど夕飯時だし、迷惑になると悪いので各家に声はかけずにとりあえずポストにだけ入れて帰ります。

ちょうど外にいた人にはちゃんと挨拶して渡しました。
たまにおばあちゃんがお菓子をくれるので娘はご満悦。
ちょっとしたお接待状態になってます。

夕方だいたいの家には電気がついているけど、昼間だったらいるのかいないのかわからない状態です。

日頃夕方に人の家を訪ね歩くということはしないのでとても新鮮です。
夕暮れ時に畑の管理をしていたり、大きな音で外まで聞こえるような音でテレビを見ていたり、ご夫婦でのんびりお茶を飲んでいたり、静かな田舎の夕暮れ時でした。

他にも当番がもう一つあり、それは10日以上入院した人に各家から1000円ずつ回収する。

という当番。

私の住んでいる地区には大きく分けてこの2つの当番があります。
あとは回覧板をおとなりさんへ回すくらいかなぁ。

 

 

作成者: Haru

シングル百姓。 農業を初めて6年目、猟師見習い中。大分県竹田市の消滅集落で一軒家を借りてDIYリフォームし住んでいる。2人の娘、ネコ2匹と暮らしている。

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