ゼロ円でどこまでできるのか。〜シリーズ①〜

家の前に小さな竹の棚を作ることにしました。

野菜の無人販売所。

たまに人が来てお茶も飲めるスペースも作ろうとしているところで、今日は早速骨組みだけ作る。

こういうことをお金かけてやっても面白くないので、手に入る材料で、お金をかけずに作ろうと思い、考え付いたのが

 

 

 

 

竹ならうちの裏山にたくさん生えてるし、それなりに耐久性もあるのでよい。
強度も抜群。

そういう安易な考えでまず、支柱から立てた。

直角を出して

穴を掘って、支柱を埋める。
埋めたら横に支えを渡していく。

裏山で竹を切り、笹を鉈で落として、寸法を合わせて切る。
そうしている間にすぐに一日が終わってしまった。

紐で固定してみた。
これはいいのか悪いのかはわからないがシュロ縄という縄を使って縛った。
説明によれば水に浸してから使うといいと書いていたのでやってみる。
強度はどうなのか・・・それだけが心配なので後から他ので補強しておこう。

とりあえず雨が降っても大丈夫なように屋根には傾斜をつけておく。

後は壁と棚を作って完成!

これからできた野菜は少しだけここに置いて売ろうと思います。

 

竹を山から切り出すのと、穴を掘って竹を埋める作業で身体中がバキバキ・・・・。

 

直角を出すときに手伝って???くれたうちの猫たち♪

 

作成者: Haru

シングル百姓。 農業を初めて6年目、猟師見習い中。大分県竹田市の消滅集落で一軒家を借りてDIYリフォームし住んでいる。2人の娘、ネコ2匹と暮らしている。

“ゼロ円でどこまでできるのか。〜シリーズ①〜” に2件のコメントがあります

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です