消費すること。

昔はすごいあった、購買欲というものがなくなっている。

最近は綺麗な靴、カバン、洋服、お化粧品などそういったものは最低限でいいという感じでそんなにたくさん欲しいとは思わなくなった。
ちょっと前までは、そういったものが欲しくてたまらなくて仕方無くてしょうがなかった。
お金をそっちの方向に使わなくなったかな。

今はどっちかといえば着るものはあるものを着回せばいいし、どうしても新品が欲しいとかなれば安い服でいいし、靴もはけて、そんなにデザイン悪くなければいいかな。という感じだ。シンプルにどれだけあるアイテムで着こなせるか、自分との戦いをしている感じだ。

 

ファッション関係にかける時間とお金はかなり減った気がする。

その分、他のことがやりたくて仕方がない。
例えば、子どもとのことでいえば旅行に出かけるとか、ミュージカルを見に行くとかもっと本を買ってあげたいとかだ。

自分のことでいうと、小屋を建てたい←低コストでやりたいとか、イノシシの罠を作るとか、どうやったら田舎のこの家の暮らしがうまく豊かになるかとか、どうやったらもっと動画が見られるんだろうとか、ブログが読まれるんだろうとか。

 

そういう方向に消費したい。
一時の快楽や幸福でなく、もっと有効な消費の方法はないだろうか。
考える。そういう消費をしていきたい。
自分で納得のいく消費を。後から後悔したりしない、流行のない、自分だけの消費。
そして生産も含めてこの田舎の生活でしていけたらと考える。

 

関係ないことだが最近は何がやりたいのかとか、どうしたらいいのかとかちょっと悩んでいて、生活にハリがいまいちなくて、自分の中で腑抜けになっていた。何かとイライラしてしまったりしてよくない。

なんのためにバイト行っているのかとか、なんのために・・・って考えてしまってていまいちうまく前に進めなかった。頑張ろう!とかやるぞ!っていう気持ちが欠落している。

まぁ年がら年中そういう気持ちでいるのは辛いと思うんだけど、こういう何もない時間というのが少し不安になったりする時期がある。

私の場合、考える時間があったら先にやってしまった方がいいタイプ←単に考えて戦略立てていくのが苦手というのもあるが・・・・。

 

そういう面も含めて”消費”という意味を考える。
うまい消費を。

 

作成者: Haru

シングル百姓。 農業を初めて6年目、猟師見習い中。大分県竹田市の消滅集落で一軒家を借りてDIYリフォームし住んでいる。2人の娘、ネコ2匹と暮らしている。

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