シングルマザーと言いつつも子どもの話題が全く出てこないブログなのでたまには出してみる。

本当にシングルマザーなのかと疑われそうなので←誰にw
今日は子どもと私のことについて書いてみようと思う。

 

子どもは10歳と7歳の娘だ。

私が百姓をしていることに別段疑問も抱いていない。
それが生活だし、お母さんはこんな感じだろうと思っているのかはよくわからないが。勝手な想像だけども。

今から狩りに行ってくる。

というと

”はーい”

と普通に返してくる。ちょっとコンビニにでも行こうかという人を見送るようなノリで猟にいく私を見送ってくれる。獲物をとってかえってきても、鶏をさばいても特に動じることもなく日常として受け止めているようだ。

 

それに農家なので毎日決まった仕事はなく、その日の段取りで仕事をしていくので、娘にはよく

”今日何するの??”

と質問される。

 

一応、仕事だよ、とは返すけれども、たまに一人で買い物行ったり、ご飯食べに行ったりとかもする。
大人ってずるいw

 

実はこういう生活をする前は本当に専業主婦をしており、まさか数年後自分がこんなことをしているとは想像もしていなかった。

専業主婦は娘たちが小さい頃の話なので本人たちに記憶はほぼないだろう。
記憶にあるのは多分農業を始めてからの生活だし、子ども産んでからそれの方が今は長くなったから、母親は専業主婦ではなくなんか、畑やら山に行ってたまにバイトにも行くし、風呂や雨樋を修理したり、建具を修理したりする母親と思っていると思う。

 

自分でもよくわかないこともあるのにそれを子どもにわかれというのも無理だし、母親はこんな感じなんだと思ってもらえればそれで十分だ。

 

自分の生き方も子どもに押し付けるつもりもないし、とりあえず自分ができる”母親”としてこれからも生きて生きたいと思う。

子どもたちが大人になった時にこんな母親だったと話のネタにされる程度でいいかな。

 

10歳の娘は、結構難しい年頃に突入している。思春期はまだなようだが、大人と子どもの間を行ったり来たりしている感じ。
とりあえず普段通りには接しているがこれからなんかいろいろあるだろうけど、自由に生きている私から子どもにいうことは特にない。助言ぐらいはするかもしれないが答えは自分で導けばいいと思う。

7歳の娘は、まだ幼い。でも自分の考えはしっかり持っているようで、この子に関しても特にいうことはない。

 

二人にはむしろ感謝している。
娘たちがいてくれて本当に幸せだ。
これからあと数年くらいしか娘たちとはいられないと思うが←勝手に家を出ていくような気がする。
一緒に生活できる時間は大切にしたいなぁと思う。

 

 

作成者: Haru

シングル百姓。 農業を初めて6年目、猟師見習い中。大分県竹田市の消滅集落で一軒家を借りてDIYリフォームし住んでいる。2人の娘、ネコ2匹と暮らしている。

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