年末にお風呂に入れない・・・〜主にDIYでリフォームをする〜近代化への道。

さむ〜い12月・・・

うちのお風呂が壊れた・・・。

 

この空き家に引っ越してきた時、修復して、修復して使っていた五右衛門風呂がもう修理ができないところから水漏れして、火がつかなくなり、お風呂がわかなくなり、どんだけ修理してももう無理な状態になったので、仕方なく、五右衛門風呂生活を諦め近代化の道を選んだ。
ちなみに壊れた部分は、浴槽と、排水の接続部分で溶接しているからつなぎ目でそこからどんどん漏れてきてたみたい。

いつもよくしていただく水道屋さんに相談すると、師走ということで仕事もつめつめなのでなかなかこちらに来ることができないというし、全部水道屋さんにやってもらうとお金もかなりかかってしまうので、自分ができる範囲でやって、絶対無理なところは水道屋さんにお願いすることにした。

 

家でお風呂に入りたい・・・その一心での作業だ。
なんだかんだ作業を始める時点で2週間以上家で風呂に入れていなかった状態だからだ。

 

風呂を壊す

まずは浴槽を壊す所から始まる。水道屋さんにアドバイスいただき、壊す部分は風呂の前方のみ。
ハンマーで結構あっさり壊れたらしい。
※実は私は酒蔵のバイトを12月に入れてしまっていたため作業を相棒に依頼した部分が多々ありなので今回は全部自分でやったわけではないです。
ものの30分ほどで浴槽は

こんな感じ。
補修の跡が・・・w

 

ということで綺麗に前方を壊して、もうこれで五右衛門風呂とはさようならです。

注文

ボイラーとバスタブを注文します。
これも水道屋さんに頼むと少し高くなるので自分で調達。
しっかりどの機種がいいか聞いてネットで探します。

☆ボイラー

まずはボイラー。うちはガスに契約をしていません。
ガスはすごく高い。田舎だからか、本当に高い。冬にお湯をつかおうもんなら、平気で一ヶ月1万円くらいする。
ので、台所もカセットコンロ。
ということで灯油ボイラー一択。これなら燃費もいいし、ガスより光熱費がお得ということでこちらにする。
水道屋さんに細かい部分も全部聞いて早速探す。
すると車でいける距離のお店がちょうどネットショップで商品を販売していたので、送ってもらうより直接買いに行った方が早いということで車で40分のお店へ。
確認するとネットの値段で店舗でも買えるというのでラッキー♪店舗ではやはり少し高く売られているのでネットで探して正解。ちなみにお店は、大分県由布市庄内町にあるオアシス(楽天サイトのリンク)で買いました。

☆灯油タンク

丸型、角型ありますがどのかたでも良いということで値段も安かった丸型。
こちらもネットの値段で購入。

細かい部品も買って軽トラに積んで帰ります。

土台を作る

土台。それはここにバスタブを置くために真っ平らにしなければならないとう作業。
浴槽はお風呂場の床より少し下にあるため、直接バスタブを置いてしまうと安定も良くないし、ポリバスタブなので傷もついちゃう、ということで浴槽を全てコンクリートで埋め、床とほぼ平らになるようにします。
インスタントセメントを流し込み、なるべく水平になるように慣らしていきます。
浴槽を壊した所も、ギザギザしていて危ないし、怪我やバスタブに傷がついたら嫌なので綺麗にセメントで覆います。
セメントは全部で100キロ分こねこねして流し込みました。

 

こんな感じ。バスタブの大きさ上、少し元の浴槽よりはみ出してセメントをうっています。
これで完成。

乾くのを待ちます。
水道屋さんに連絡した所、セメントをうった3日後には来てくれるということで準備万端。
バスタブはセメントをうって2日後に到着しました。

ちなみに外にもセメントを敷きます。
外はボイラーを置く所と、灯油の燃料タンクを置くところ。
こちらは水道屋さんの指示で水平器を置いてしっかり水平になるよう、セメントを敷きました。

 

左がボイラーで右がタンク。

 

浴槽

バスタブはポリバスタブに。
どうやらカーテンといってバスタブの囲いの向きに気をつけて買わなければならないということだった。
これはオアシスで買うより、ヤフーショッピングの別のサイトで買った方が安かったので、メーカー直で買えるサイトで注文した。
ネットでバスタブを買うのは初めてだ・・・。
しかも受け取り時に在宅していないと2万円とられるらしく、必ず在宅とのことだった。
バスタブは2万、もしこれで追加2万もとられたらわざわざ安いものを買うはないからね。
そしてこの手順も私がバイトのため相棒にお願いした。ありがたいことだ。2万円払わなくてもすむ。

さて、バスタブも設置して、いよいよ水道屋さんがやってきた。
作業は半日で終了し、その日の夜から念願の風呂に入ることできた・・・。やった〜〜〜。

忙しい中来てくれた水道屋さんに感謝だ。

今回のリフォーム費用

全部で20万ほどで収まった。

これで近代的な生活もできるし、シャワーもついたし、五右衛門風呂は名残惜しいけどまぁいいだろう。
灯油ボイラーは本当に燃費良く、85リットルのタンクを買ったのだが、お湯を溜めても激減したりしない。これなら夏なんか本当に燃費良くお風呂に入れる。
ありがたや・・・・水道ひねれば暖かいお湯が出る。何て素晴らしい。

ぜひ泊まりに来てください。
DIY風呂へご案内いたしませう。

 

 

作成者: Haru

シングル百姓。 農業を初めて6年目、猟師見習い中。大分県竹田市の消滅集落で一軒家を借りてDIYリフォームし住んでいる。2人の娘、ネコ2匹と暮らしている。

“年末にお風呂に入れない・・・〜主にDIYでリフォームをする〜近代化への道。” に1件のコメントがあります

  1. 他の記事にも驚きましたが、これはスゴイですね。風呂を自分で取り付けるなんて 凄すぎです(*_*) 

    完成した画像も どっかで見れるんですか? 

    なんか、Haruさんなら、露天風呂とかも作れそうですね(^_^)

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