田舎のお正月の夕暮れ。静かすぎてびっくり。空き家なのか、そうじゃないのか全くわからないくらい。

数少ない年賀状が届いたので夕方娘と二人郵便局まで散歩した。
郵便局までは家からだいたい1キロ少しだろうか。
のんびり二人でぶらぶら散歩がてら歩いた。
相変わらず静かで、誰が住んでいるのか住んでいないのか人の気配が全くない。
正月だけどたくさんの人が帰省してる感じでもなく本当に静かだ。
元日に地区の人で集まった時も皆口にしていたけれども

もう誰もうちには帰ってこない。

これは今日帰ってこないというわけではなく、自分がいなくなればこの家は空き家という意味だ。
親族は皆、この田舎を離れて別のところで暮らしており、もうこの場所には誰もすまないということだ。

その言葉が指すように、正月でさえももう誰もこない家が多い気がする。
活気もヘッタクッレもない。

そんな田舎の道を年賀状2枚もって歩いた。
今日は暖かく天気も良いので夕方でもそんなに寒くなく散歩日和である。
歩いていると車はやはり多い。正月だからだろう。
県外ナンバーもちらほら。

いつもより交通量の多い道を歩くと、後ろから減速する車の音がする。
何かと思って振り向くと赤い軽ワゴンが私たちの横で停車する。

郵便局だ。

 

手に年賀状を持って歩いていたので、そのまま受け取って帰ってくれたw
郵便局まで数メートルのところでw

ありがたいw

面白い。
ここは年賀状をもってぶらぶら歩けば郵便局の人が止まってくれて年賀状を受け取ってくれるのかw

結構竹田市に住んでいるけど初めての体験でびっくりした。

なんて便利な世の中だw

 

といっても、この道を歩いていたのは私たちだけw
地元の人はほとんど歩かないからなぁ・・・・。

 

作成者: Haru

シングル百姓。 農業を初めて6年目、猟師見習い中。大分県竹田市の消滅集落で一軒家を借りてDIYリフォームし住んでいる。2人の娘、ネコ2匹と暮らしている。

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