とうとう銃の所持許可申請おりた〜〜〜!!!所持許可証をもらうはなし。〜猟師への道シリーズ14〜

さてさて、11月21日夕方、電話が鳴る。
警察からだ。

ドキドキしながら受話器をとると・・・・

所持許可申請が下りたので近日中に警察署へ来てください。

とのこと。近日中といってもとりあえず日時を指定して来てくださるので、その時間帯にいく。
11月22日の午後2時以降。

かしこまりましたよ。いきますので・・・

ということで早速次の日、警察署へ向かう。
二階へ登り、ドキドキしながら生活安全課のドアをノックする・・・・。
中に入り狭い窓のない部屋に通された。

そこでかくる挨拶をして渡されたもの。

 

ついにきた

 

所持許可証〜〜〜〜!!!

 

青い小さな手帳でした。

よっし!!よっし!!

 

個人情報をかなり聞かれた今回。
警察官にはたぶん私の全てを話しました。さらけだしました。

所持許可所をもらってから3カ月以内に、警察署へ銃を持って行かなければなりません。

銃を持ってから2週間以内に、銃身の長さが実際の長さと合っているか確認を警察署で行い、銃は所持できます。
それから県の振興局へ登録をしてやっと銃が撃てるわけです。で、今回は猟期中に申請がおりたので、有害駆除を銃ですることができません。あくまでも狩猟の為だけでということで有害駆除は猟期が終わった4月からということになるということでした。

今回私は警察署からの帰りに師匠の所にいき、すぐに銃をもらいその足で警察署へ確認に行ったので、所持許可が下りた2日後には銃を手にすることができました。
師匠や猟友会の事務所の方のおかげでスムーズに銃を所持できました。
自分で銃を用意する場合はあらかじめ銃砲店に話をつけておきすぐに所持できるように手続きしておかないと3カ月以内という期間が決められているので結構忙しくなるんじゃないかと思います。
私の場合は今年4月にはもう持つ銃が決まっていたのですんなり所持できました。
ここまで銃の所持の申請をしてきて、一番大変だった所は

 

警察署。

 

 

ここさえクリアできればあとはなんともありません。
銃の所持許可試験や、猟銃試験はほぼ合格します。よっぽどのことがない限り。
でも、それから申請をしていく上で警察官との面談が本当に大変です。自分の全ての個人情報をさらけだし、周りの人にも聞き込みはされるのでかなりしんどいです。
結局5月に所持許可試験を受けてから申請が下りたのが11月末。半年以上かかりました。長いです。
ここで挫折する人も結構いると師匠はいっていました。
これを乗り越えてやっと猟銃を手にすることができるのです。
正直私も甘く見ていましたが、本当に厳しかった。
甘いものではなかった。楽ではなかった。やっと手にした所持許可証。
すごいストレスだったし、忍耐も必要でした。なので銃を所持するときは覚悟とかよりもいろいろ聞かれても動じない忍耐やさらけ出す勇気など必要になるかと・・・自分がやってみて思いました。

これで罠も、銃も持っている猟師です。
あとはどれだけ獲物をとれるか。日々勉強、日々山歩き、日々研究。
これから本当に楽しみで仕方ない。忘れられない2018。

さて次のステップへ!

 

作成者: Haru

シングル百姓。 農業を初めて6年目、猟師見習い中。大分県竹田市の消滅集落で一軒家を借りてDIYリフォームし住んでいる。2人の娘、ネコ2匹と暮らしている。

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