”一般人”が日本で銃を持つということ。

私は今、猟銃を所持しようといろいろと許可を申請しているのだが、非常に辛いことばかりになってきた。
警察に全ての個人情報、自分の人間関係や今までの経歴など普段絶対に人に言わないといけないことまで全部さらけ出す必要があるからだ。
どこまでの個人情報で銃を所持する許可が降りるかはわからないのだが、私のことは全て、洗いざらい話した。

銃は人も殺せる。

そういうものを警察はあまりもたせたくないのだろう。そういう匂いはぷんぷんしてくる。

でも現実は違う。
高齢化により銃が打てる人も減っている。
私がこれから農業を続けていく中で獣害は避けて通れないだろう。
だからこそ猟師になりたいのだが、警察とのやりとりが非常にストレスだ。

 

作成者: Haru

シングル百姓。 農業を初めて6年目、猟師見習い中。大分県竹田市の消滅集落で一軒家を借りてDIYリフォームし住んでいる。2人の娘、ネコ2匹と暮らしている。

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