一人・・・二人と減っていく現実。

私の住んでいる場所は非常に80歳以上の割合が高い。
近所に家が4軒あるのだが、私の家を入れて5軒。

今日、そのうちの一軒の人が家を開けた。
ちょっと入院するらしい。

そのお家の人は猫を買っているのだが、まぁ、いろいろあり私が猫のお世話をすることになった。

先日は別のお家の人が転倒。

この2ヶ月で次々と事件が起きている。

こうやって少しずつ少しずつ集落は消滅していくのかと思う。

身をもって感じている私はラッキーなのかアンラッキーなのか。

ただ、前のブログでも書いたように絶望しているわけではない。

逆に今からどういう道を辿っていけるかとても楽しみだ。

それを見届けてみたい。

そういう好奇心で住んでいる部分もあるし。

 

作成者: Haru

シングル百姓。 農業を初めて6年目、猟師見習い中。大分県竹田市の消滅集落で一軒家を借りてDIYリフォームし住んでいる。2人の娘、ネコ2匹と暮らしている。

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