古い家の建具の修理〜障子〜

私の住んでいる空き家は築60年くらいの古い空き家だった。
その空き家をリフォームして住んでいるのだが、最近寒くなってきて障子を取り付けようと思ったのだが、うまく取り付けれない。
見てみると

 

 

こんな感じで桟と建具の空間ができている。この空間が埋まらないと建具は立てられない。

ということで、

Let’s DIY!!!

 

材料の用意

・1.8×1.5×100(cm)の角材を用意する。(←加工が面倒なのでホームセンターで購入)
・カンナ(厚みを調整する時に使用。)
・金槌
・釘(今回はインパクトドライバを使わないので丸釘の32mmを使用)
・ノコギリ(電動丸ノコでも○)

 

修理方法

①だいたいの隙間の寸法を測る。今回は1.5cm程度の隙間でした。

②カンナでその隙間の幅に合わせて削る。
やってみた結果隙間の幅ギリギリで削ると建具が動かないので若干の隙間を開ける程度に削る。

こんな感じでだいたい1cmの厚さになるように削りました。
左下・・・失敗作・・・。

③建具に打ち付ける。

長さは6cm程度に切って写真のように建具の上に木を打ち付けます。反対側も同じように。
なるべく釘の頭が出ないようにしっかり叩いておいてくださいね。
くれぐれも建具の上につける用意してください。下につけても意味はありません。

 

と、これだけの工程で完成!

こんな感じで出来上がりです。

私でも1時間程度の作業で終了です。
あ、完成画像の破れた障子・・・後日貼り直すので今回は見逃してください・・・。
どうやら襖も同じ要領で修理できるようなので、建具がうまく開閉できないという方はちょっとした作業なのでぜひやってみてください!

 

作成者: Haru

シングル百姓。 農業を初めて6年目、猟師見習い中。大分県竹田市の消滅集落で一軒家を借りてDIYリフォームし住んでいる。2人の娘、ネコ2匹と暮らしている。

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