高齢者についての分析。〜男性編①〜

田舎に住んでいると本当に高齢者と接する機会が多い。
高齢者の自慢や愚痴もたくさん聞くことができる。

少し分析したいと思いこの記事を書いた。
私は今35歳。
高齢者とはだいたい30歳以上の歳の差がある。
今回は男性の高齢者について少し書いてみようと思う。あくまでも私なりの見解だ。しかも全員に当てはまることではなく、だいたい当てはまるだけであって、もちろん当てはまらない人だっている。人それぞれなのだが、結構多いので書いてみることにした。

男性の場合

まずあげられる大きな特徴として

☆先輩後輩関係は絶対だ。

歳が1つ年上なだけでも偉いのだ。彼らの中ではそういうコミュニケーションらしい。
白と黒があって、黒が正しくても上の人が白が正しいといえば答えは白になる。そういうものなのだ。

 

☆威圧的に会話をしてくる。

私に話すときは年下で女だから態度はでかくやってくる。こちらが急いでいても急に呼びとめたり、話を切り上げようとすると怒り出したり。簡単に人の時間を奪ってくれる。そこに人をリスペクトしてとか考えて会話はしてこない。彼らにとってはあくまでも私は”年下”それが重要だ。

 

☆自分に近い人(家族、年下の人)にリスペクトされないのが気にくわない。

自分の自慢話をして無視されたり、気にくわない態度をとるとこうなる。
年上の人には何も言わないのに、年下や家族など自分が見下している人に対してそういう態度をするといきなりキレたりするので要注意だ。
だいたい上のような話をしても誰が尊敬するだろうか??はっきり言って尊敬されるどころか煙たがられるに決まっている。が、それには全く気付かないからそういうことをするのだろうけれども・・・。
結局”年上だから偉い”という考えが無意識にあるのだと思う。年上で男なら田舎では無条件に偉いのだ。
そういう背景があるからこその行動なのだろう。
ただそれをするともっと尊敬されないのだが。悪循環だ。

 

☆会話をすると自分の自慢話、武勇伝ばかりはなしてくる。

さて、これはだいたいの高齢者の男性に当てはまるのだが、昔はどうだった、自分がこの地区でこのような功績をあげたと私に自慢してくるのだ。自分がどんなにすごい人間か、どういう職歴で、どういった趣味があってまで話してくれる。こっちはそのことについて何も質問などしていないのだが自分で勝手に話してくれる。まるで自分の広告宣伝をしているようだ。こちらは何も求めていないのに勝手に主張してくる。
ちょっとの用事で行っても15分くらいこの話で足止めをくらうのは日常茶飯事だ。
お酒なんか入ると大変なことだ。話をつまみに2時間は話すだろう。
一方的に話してくるので私は全く面白くない。しかし聞かないと帰れない罰ゲームな状態なのでなるべく短く切り上げるため、話を膨らませるような会話は避けて「すごい〜」、「私にはできないです〜」、「そうなんですね〜!!!!!」の3つを繰り返しランダムに返す。結構それだけで相手は満足する。話の内容は右から左に流す。聞きたくない態度を前面に出すと、自分が否定されたような感情を抱き、すねたりされても困るのでとりあえず笑顔で相槌をうちその場をしのぐのが得策だ。

☆上の世代が老害だという。

70歳代の人が上の世代を老害だと嘆く。私からしてみればあなたたちもじゅうぶん老害だと思います。

☆とりあえず忙しいという。

何をしていてもとりあえず仕事があって毎日忙しいという。忙しいのがいいと思っている。自分は暇がないいいでしょ???そんな遊んでばかりのあなたたちとは違うのよ。といわんばかりに。
忙しくしておけば、自分の現実と目を合わせなくていいし、仕事をしていれば周りから忙しく見られて働き者だと思われて、自分のプライドも保てて一石二鳥!!!

 

☆プライドが高い。

無駄なプライドが高い。年下の人に頼るなってもってのほか。困ったら自分で解決するか年上の人に頼むか、下の人をこき使うのか。頼るんじゃなくて威圧的にやらせるというほうがあっているのかも。

 

という風に大きく分けてこのような項目がある。
田舎にいるとまぁ、私の周りだけかもしれないがこういった老人に出会う機会は非常に多い。
基本的に言えるのはめんどくさい。この一言だ。

彼らはなぜこのような態度で接してくるのだろうか。
批判するだけでなくなぜなのかを考えることによりいろいろ見えてくると思うし、批判ばかりしていても彼らは変わるわけではないので私がうまく付き合えばいいだけの話なのだから。

さてそれについては次の記事に書きたいと思う。

 

作成者: Haru

シングル百姓。 農業を初めて6年目、猟師見習い中。大分県竹田市の消滅集落で一軒家を借りてDIYリフォームし住んでいる。2人の娘、ネコ2匹と暮らしている。

“高齢者についての分析。〜男性編①〜” に4件のコメントがあります

  1. いえいえ、警備の仕事は今年の3月で業務縮小で解雇となって、今は失業給付を受けてる身なんですが、今では、解雇になって本当に良かったと思っています。理由は、あまりに人間関係(高齢男性たち)がひどかったからです。Haruさんの文章を読んで、自分が受けたことは、やっぱり、異常だったんだって事が確認できて、長い間のモヤモヤした物が、取れた気がしました。それと、Haruさんも私と同じように、ここに、そのような記事を載せるまでに、嫌って言うほど、高齢男性の自慢話を聞かされたんだと思います。自分も、このように、Haruさんに聞いてもらえてありがたいです(^_^)
    そうですね、絶対なりたくないですね。できれば、みんなと仲良くできるお年寄りになりたいです。これをきっかけにコメントすることがあると思いますので、今後もよろしくお願いします(^_^)

    1. そうなんですね。
      本当にそこにいなくてよかったですね!
      ですね!
      もうそういった高齢者老人は無視して自分の道を進むのが一番ですよ!
      ですね!若者の邪魔をしない老人になるのが私の目標です。
      コメント嬉しいです。こちらこそよろしくお願いいたします。

  2. 記事を読んでみて、「やっぱり、どこもそうなんだぁ」 って思いました。私(40代男性)のとこの職場には、高齢男性(60代、70代)が多く、その方の多くは、キレやすい人、過去の自慢をする人、こちらが興味のない話を一方的にする人が多かったですね。高齢男性は、私のように歳が離れた相手には、自慢話、そして、同世代の同僚男性にはマウンティング合戦って感じでした。ほんと、信じられないぐらい、揉め事が多かったです。たぶん、ドラマ以上かも!?(笑)高齢男性が多いのは、仕事が警備だったからだと思います。高齢男性同士 些細なことでケンカって感じでした。

    1. コメントありがとうございます!
      記事も読んでいただきありがとうございます。

      やはり男性に共通するのは、ぽんぽさんがおっしゃるとおり、マウンティングですね。
      私も異性で年下ですがよくされますw
      長い話もよく聞かされますw
      が、あなたがいちばんえらいですね、すごいですねというそぶりを見せておいて、実際話は真面目に聞いていない事の方が多いですがw

      狭い器の中でしかものを見ていないとこうなるのだとつくづく思います。
      同じ考えの方がいてくださって本当に心強いです。
      お互い、本当にこういう年寄りにならないようにしたいですよね!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です