銃・教習資格認定書をもらう〜猟師への道シリーズ11〜

狩猟免許試験にパスすると同時に、警察署から電話があり、教習資格認定がおりたとのこと。
早速昨日警察署へ行ってきました。

今回も取調室にはいり、説明を受けます。
教習資格認定とは銃の所持許可を申請する前段階に、銃の教習をしなければならず、その申請を警察署に出すのです。
その申請を出したのは約一ヶ月前。自宅に聞き込みや、近所の聞き込みなどを経て、銃を持てる資格があるかどうか警察署で審査され、今回の教習資格認定が降りるわけです。

教習資格認定されれば、次は実包の購入の許可の申請をしていきます。
射撃教習をする時に実包は各自で持っていく為です。

教習資格認定期間は3ヶ月間。
その間に射撃教習所へ予約をして講習をしなければなりません。
私の場合、認定書が交付された次の日がちょうど講習日だったのですがさすがにそれは無理ということで、1ヶ月ずらしました。

これでライフル銃以外の猟銃は講習で射撃できるようになりました。

 

警察署では銃の取り扱いについて厳しく指導されました。
取調室のような窓のない密閉した空間で言われるのすごく怖かったです。
もし自分が無実の罪で捕まって、密室で威圧感のある口調で言われたら無実でもやりました、と有罪のようなことを言ってしまうかもと思います。
警察署に行くたびにドキドキ、そしてなんだか落ち込んで帰ってきてしまう私ですが、猟銃を持てるようになるまでもう少し。

今回は教習資格認定書が無事もらえたのでそのレポです。

 

作成者: Haru

シングル百姓。 農業を初めて6年目、猟師見習い中。大分県竹田市の消滅集落で一軒家を借りてDIYリフォームし住んでいる。2人の娘、ネコ2匹と暮らしている。

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