狩猟免許試験本番 第一種猟銃〜猟師への道シリーズ⑨〜

さてさて今日は狩猟免許試験を受けてきました。

ちなみに受験票はこちら。だいたい5日くらい前に郵送されてくる。

知識試験

まず午前8時半に会場に集合。会場は上の写真のような感じの会議室。
受験者は7人。
私は受験番号4。
とりあえず勉強したり、近くの席の人と話しながら待つ。
午前9時 試験開始。
試験は90分だが、30分で途中退室できる。
試験内容は、わな猟免許を以前に取得している人は10問。取得していない人は30問。
合格ラインは両方とも7割正解で合格となる。
問題は

全問この問題集から出題される。
なのでこの問題集を全部勉強しておけば合格できるというわけだ。
この問題集から30問出題される。
10問の人は銃器の扱い方や銃器の経口などの猟具でも銃器問題のみ出題される。
90分の試験時間があるが30分あれば余裕で回答できる問題ばかりだし、問題集をしっかりしておけば簡単な問題ばかりだ。
私も30分で30問、余裕で解き終わった。
他の6人の受験者も30分で退出した。
全員退出したらそこで試験は終了し、採点に移る。別室で採点結果を待つ。
15分くらい待つと試験会場に戻り合否が伝えられた。
合格した人は次の試験へと進む。

 

実技試験

実技試験はまず

☆聴力、視力、運動機能測定
聴力は後ろから名前を呼ばれ、聞こえるかの判定。
視力は片目と両目で見える視力を判定。
運動機能は、試験官と一緒に運動するだけ。

☆目測

の試験をする。試験会場のベランダに出て番号の書いた椅子が並べられている。
番号の書いた椅子が一列に並んでいるので、試験官が言った距離の番号を答える。

試験官:10mは??
受験者:③番です。

のように300mまでを見ていく。

それが終わると

☆鳥獣の判別

鳥獣の判別は

このイラストの狩猟できる鳥獣、狩猟できない鳥獣を答えるというもの。
A4サイズくらいの厚紙にこのイラストが大きく書かれている。それが16種類出題される。
狩猟鳥獣の場合のみ名前を答える。
これはYouTubeに練習問題があるので、それで勉強したので楽々クリア。
主に鴨の名前が紛らわしいので覚えておくことをすすめる。

それが終わると、

☆銃器の取り扱い試験

別室に通され、そこに入ると銃が4挺並べられている。1挺は空気銃だ。
講習会で練習した通り、その中から上下2連銃を選び、点検、解体、組立、装填、射撃姿勢をとる。
この講習会の記事は以前の記事を参考にしてほしい。
その次に、銃を3人1組で団体行動の試験だ。

これが終わるとついに合格発表となる。

合格発表までは試験会場で待機する。

そして試験官がが入ってきて、無事合格の旨が伝えられた。

合格すると、

 

この免状がもらえます。

やった!これで晴れてハンターです!!!

そのご猟友会入会についての資料が渡され解散となります。

さて、明日はわな猟試験。
ちなみに今日、第一種銃猟狩猟免許が取れたので、わな猟試験の知識試験は10問になるそうです!
出題範囲はわな具の使い方のみだそう!
それはまた明日、レポします。

 

作成者: Haru

シングル百姓。 農業を初めて6年目、猟師見習い中。大分県竹田市の消滅集落で一軒家を借りてDIYリフォームし住んでいる。2人の娘、ネコ2匹と暮らしている。

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