田舎暮らし いろいろなものをタダで手に入れる方法

写真はうちのナス。白丸ナスという品種。肉厚でジューシー。油との相性が抜群のナスだ。

 

さて、今日は田舎でタダでもらえちゃうものを書いていきたいと思います、

生活に必要なもの

☆米ぬか
家庭菜園や、コンポストがあれば必要になる米ぬか。これはタダでもらえます。大量い必要な場合は米ぬかを買ったりするのですが少しの量であれば、

こんなコイン精米機の横に米ぬかは自由にお持ち帰りくださいと書いてあるのでぜひ持って帰ってほしい。だいたいこういうところはみんな持って帰るのであんまりないけど、家庭で少し使うくらいだったらこれくらいでちょうど良いだろう。ちなみに中は

こんな感じ。手前の仕切りの向こうに米ぬかが溜まっている。
自分で米ぬかを入れる袋などを持っていくのがおすすめだ。入れる容器は何も置いていない。

☆薪
私は五右衛門風呂なので薪の調達には本当に苦労している。
自分で山から切り出してくれば良いのだが今のところ竹山しかなくて。
でもこれもお金をかけるなら軽トラ1杯が1000円とか2000円くらいで製材所に言えば買える。
ただで揃えたい場合は、木を切り倒したり、果樹の剪定などをしている農家に聞いているのも一つの手だ。

☆竹
竹は裏山に生えていたり、手をつけていない竹山からすぐに取ってくることができる。でもどこでも良いとかいうわけではないからちゃんと所有者と話をつけておくことが大切だ。

☆果物・野菜
これは言わずと知れた田舎あるあるだが、おすそ分けしてもらえる。
私も最近隣のおばあちゃんに、ブルーベリーがたくさん実っているので収穫に来い、と呼び出されたので子どもたちに行ってもらっている。毎回フレッシュなブルーベリージャムが食べられる。あと、柚子も実っているらしく、それも取りに来ても良いよと許可が出ている。

☆銃・ガンロッカー・罠
うまく伝があれば、タダで手に入る。うまくというところがポイントだ。
私の場合は狩猟の先輩おじちゃんがいるのでその伝で手に入った。今は手放す人が多いのでうまく知り合いになり辿っていけばタダで手に入るだろう。

☆農機具
こちらもうまく話がつけれれば譲り受けることもできる。

ものをもらったりしたときのつきあいかたのコツ

基本的になんでもうまく、遠くなく近くなくうまく知り合いになれれば結構もらえると思う。
中には自分の生活に必要なくなったから一方的に置いていく人も中にはいるが・・・そういう人はあまり相手にしないほうが良い。
基本的になんでも気前よく持ってきてくれるからそこは食料など困らない。漬物やまんじゅう、飴まで。多種多様だ。強制定期に持ってくる場合が多いので、必要のないときは必要ないと断ればいいが、もし断りにくい場合はとりあえずもらっておいてあとから自分で処分するのがいいと思う。近所の人と仲良くする必要はないけどやんわり断るのも大切だ。本当に嫌ならはっきり言っておけばあとからトラブルにならなくて済むし、そういう人と思われれば楽だ。

前のブログにも書いたけど、田舎はたくさんあるのでもしトラブルになっても無理に仲良くならなくても、いつでも出られる準備をしておいてすぐに出たほうがいいと思う。

 

ただ、もらえるんなら使えるものはなんでも使ってうまく生活をしていくのもいいと思う。
人もものもうまく使って生活していくのも田舎暮らしのコツだと思う。

 

作成者: Haru

シングル百姓。 農業を初めて6年目、猟師見習い中。大分県竹田市の消滅集落で一軒家を借りてDIYリフォームし住んでいる。2人の娘、ネコ2匹と暮らしている。

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