猟銃免許試験申し込みにいく・銃所持免許、警察の聴取がある〜猟師への道シリーズ⑤〜

警察の事情聴取

先日、警察から電話があった。
銃の所持免許の許可を出すにあたり、どうやら問題があったようだ。
それは

離婚。

離婚しているからすぐには許可を出せないらしく、もう一度直接話を聞きたい。でも話を聞くのは私ではなく私の両親らしい。
離婚原因などもっと詳しく調べたり、第三者の意見を聞きたいようだ。
私は別に隠すこともないのでいつでもどうぞと返事をした。
後日、私の両親のところへ話を聞きに担当の方がきたらしいが、一通りのことを聞くと帰ったらしい。
両親にまで、銃の所持は気をつけるようにと諭して帰ったそうだ。

まぁ銃は人も殺すことができるし、許可が厳しいのもわかるが、離婚しているということだけで聴取するのはどうかと思うけども。
まぁ、DVや、虐待などが原因とかいう風になった場合、事件になりかねないということで多分聞いたのだとは思うけども。私の離婚理由はそれではないので隠すこともないし堂々としておく。

これでとりあえず銃の所持免許の手続きが終わった。
申請が通るのを待ち、クレー射撃をしに行くだけだ。

 

猟銃免許試験申し込みにいってきた

診断書や、写真などの細かい書類が揃ったので猟友会事務所へ申し込みに行ってきた。
どうやら今回は申込者が多いらしく、予定していた会場が変わったらしい。
ちなみに大分県だけなのかな?他の市町村はわからないが、受験料は罠も、猟銃も無料。
講習会手数料だけ有料だった。

 

作成者: Haru

シングル百姓。 農業を初めて6年目、猟師見習い中。大分県竹田市の消滅集落で一軒家を借りてDIYリフォームし住んでいる。2人の娘、ネコ2匹と暮らしている。

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